実録スピリチュアル開花日記

e-mail camphor.eri.project@gmail.com 山楠えり 2018年7月にセドナに一人旅をして何かが開花して帰国

漫画 八月の沖縄 26p〜30p

無謀…
あまりに無謀…


表現力と画力と共に追いつかない中、台詞なしで絵だけで表現を試みる無謀さ…

ここから一年以上経っているのですが、リアルタイムで色々あり書きたい事が沢山あります

でも、程よくリアルタイムと遅れがあるから自分で起こった出来事を消化する時間として捉えてます

リアルタイムで言うと、最近ようやく伊勢神宮に参拝に行けたのですが、預からせてもらったお言葉があまりにも重くて…
消化できずにいます
一年以上経ったら、書けるのかな…と思いつつ仰せつかった事の意味や大事さを私なりに噛みしめてます

数ヶ月も海に浸かってる私とFさん…💧

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漫画 八月の沖縄 22p〜25p

こんばんは

絵柄が大きく違うのは大目に見てください…

この漫画の中で一番描きたいシーンが続きます
大変だけど楽しい

今日はエスカリエのお店番
もうすぐクローズだからもつ焼き食べに行きますです


それではお楽しみください

海の中で視えたものは…⁈

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漫画 八月の沖縄 18p〜21p

遅々として進まないこの漫画を待っていてくださる優しい皆様…

今回は海っていう難しすぎるシーンだったのでさらに時間がかかってしまいました…

この次のアップでようやく起承転結の転、になります
結局八月も九月も通り越し十月になってもた…

自分描くの飽きますね
毎回汗かいてるしびっくりしてるし
でも今回は自転車ジャカジャカしたり海ざぶざぶしたりでまだ変化あったからちょっと良かった
ちょっとだけど…


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次回はようやく描きたかったコマが描けます

わーい

前世 小さな女の子 3

実は宇佐市滞在最終日の朝にYさんから電話があった

叱咤激励の電話だった

宇佐神宮の池の手前、左側の神社に行き心行くまで祝詞を唱え瞑想しなさい」

と、アドバイスをくれた
私は宇佐神宮のマップを見ながら、ここの神社に違いないという目星をつけた

少し変わった神社の名前だ

例の山と頭の二字が同じなのは、何か意味があるのだろうか

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前日山に登り子どもの感覚が抜け切れていないまま、宇佐神宮にもう一度行った

本宮から離れた小高い丘くらいの高さの山にその神社はある

石段を上るタイミングで、本宮の方から太鼓の音が聞こえた

石段の途中で、

左側に男の人が待っている

と感じた

石段を登り切ると

←神社

という看板が出ていて、果たして左側に神社はあった

誰もいなかった

御神酒をお供えし、座った

八幡大神はこの山にしばらくの間留まったらしい
和気清麻呂がご神勅を受けた場所でもある

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お社と私の間に、またもやクロアゲハがひらひらと飛んでいる

昨日の山の上の八坂神社の神様は八坂神社だから素戔嗚尊なのだけど、ここの御祭神である八幡大神も似ている気がした

というか、Yさんの雰囲気そっくりなのだ

温かくて大きくて、失敗しても好きなようにさせてくれる
そして困っているとちゃんと声をかけてくれるのだ

お父さん的な優しい雰囲気があった

私は自分の今までの行動を反省した
Yさんが叱咤した部分、とても納得した

私は何と繋がっているのが自覚すべきだ

目を閉じていたのを開けると、必ず目の前をクロアゲハが飛んでいた

それでいいんだ、大丈夫と言ってくれている様で嬉しくもあり、自分が情けなくもなった

その後、宇佐神宮にもう一度行った

前世の小さい女の子の感覚のままなので、

「ここは大人が入っていいよって言った場所」

「ここは入ったらダメって言った場所」

の二択で選り分けられた

室町時代と思しき宇佐神宮の俯瞰図には、

「女禰宜社」

とあった

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私が感じたのは、

「祭祀は本来女性のものだった」

という事だ

政(まつりごと)が本来祭祀や呪術と密接に結びついていた

それがいつしか男性が政治をする様になり、神社の神職も男性が主になっていった

しかし祭祀をする女性の死(御供)は必ず男性によって決定される
どちらが上という事はなく、優位という事もなく、陰陽のバランスで決まっていた
これは奈良に行った時に繰り返し感じたイメージだった

そして、前日の山は巫女の養成所であり小さな子から十代半ばくらいまでの女の子が合宿みたいな事をしている
それをまとめるのは成人男性で、教育係みたいな事をしている
そしてその男の人は、Yさんだったのだと思う

宇佐神宮は山でトレーニングされた選りすぐりの巫女達のいわばショールームだった様に感じる
ここから巫女を輩出し、各地に送られる
だから京都の真内神社と似ているのだと思う

私は下宮に行った
初日に来た時は行かなかった

ここは神様にお供えする神饌を作っていたのだという

実際、ここで煮炊きしていたのだと思う
子どもだった私はここは入ってOKな場所だった
今は拝殿になっている中央やや右寄りに釜みたいなのがある感じがする

真ん中の比売大神の拝殿にお参りした時・・・


真っ白な顔の、髪の毛を真ん中から振り分けた女性とそれを包む手が見えた


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宮島の時みたい・・・camphoreriproject.hatenablog.com



でもあの時見えた顔よりも大人で、成人している様に見えた

もしかしたら、宇佐神宮の神紋である三つ巴は、宗像三女神を示しているのかな
と思った

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下宮と上宮の中間に、若宮がある

何気なく横を見たら、その若宮の周りをクロアゲハが飛んでいた
若宮では亀甲を用いた占いをしていたという

「占いは子どもも眺めていてもOKだった」
と感じた
それを見るのが好きだった
亀甲はおじいさん達中心でやっていたみたいだった

私が7歳まで祖父祖母と住んでいた家の横にも、若宮社があった

上宮にももう一度参拝してみたが、やはりここは子どもはあまり入ったらいけないみたいでわあ懐かしいみたいな感覚はなかった

山でも、下宮の顔の方にも「子」と呼ばれた


東京に戻ってきた次の日、Yさんのセッションを受けた
実は出会ってから初めてだった

「やっぱり大分ね そう、あそこの山・・・巫女の養成所だったの あんたそこにいたわ 3歳から6歳、7歳から9歳って組み分けられていてあんた7歳くらいで亡くなってる」

道理で子ども以降の記憶が思い出せないわけだった
7歳で、私は若宮社が横にある家を離れ、祖父祖母とも離れ、母と暮らした

その他水で清めていた事、小豆を使って占いの様な事をしていた事、私と夫の前世の関係も教えてくれた
これについてはかなり思い当たる事があった

「蝶や虫が知らせてくれんのね 子どもの感覚だから、悪い人間でも魔物でも見境なく近づいてしまう」
「年上の女性が守ってくれる でも中にはあんたを利用する年上女性もいる」

Yさんはセッション後、ほぼ覚えていないみたいだった

私は真摯にYさんの言葉を受け止めた


Yさんの山登りの話を聞いた事から始まった今回の旅は有意義だった
前世でいた場所にもう一度行けるというのが、幸せに思えた
はっきりと感じたのは、今回が初めてだった

今後も宗像三女神をめぐる旅をしていきたいな、と思っている

前世 小さな女の子 2

その後Mさんは宇佐神宮を案内してくれた

Mさんは鯉の餌をおもむろに飼い、ばら撒き始めた
でも鯉はあんまり近寄られると怖いという
鯉が寄ってくるのは仕方がないのだが、私達は同時に寄ってくる亀達目掛けてあげる事にした

この時は途中に下宮があるのがわからなかったのだが、階段の一番上の上宮だけ参拝した


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そして奥にある三つの池に行った

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なぜ、三つの必要があるのか?
宗像三女神が深く関わっている気がする

「この三つの井戸はそれぞれ女の人が中に入ってそう」

実際、入っている様に見えた
Mさんは怖がっていた
いけない、表現方法が怖かった・・・
と反省しつつも集中するとなんとなく御霊が込められているが実際の肉体を人身御供で差し出したわけではない様に感じた

感じるだけで真偽の程は不明だけれど・・・

とにかく三つというのは当時のこの井戸を作った人達にとってとても重要だったのだろう

私はペットボトルにそのご神水を汲んだ
Mさんは三つそれぞれの井戸にかぶせてあった御簾を持ち上げてくれて怖いのに申し訳ないなと思った


翌朝、私は予約してあったタクシーに乗り込み、宇佐神宮の奥宮があるとYさんが話してくれたO山へ行くことにした

ホテルから山へは、15分程度だった
運転手さんはとても親切な方だった
「熊は大丈夫だと思うんですがね、猪がね、たまに出るんで気をつけて」
「猪・・・ですか」
ど、どう気をつけたらいいのだろう・・・

猪が出た時のための心構えをイメトレしながら、登山口に着いた


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登山口に一礼をし、山へ一歩踏み出した

山は樹林が沢山茂っていて、午前中なのに薄暗かった
私以外誰もいなかった

私が、もし神様に通じていれば
通じていれば自ずと私一人になる
人払いが起きる


それは宗方大島に行って翁の神様にそう言われた時からそうだと思っていた

山道は台風の直後で滑りやすく、歩幅が狭いところでは容易に滑落しそうに見えた

自分の呼吸だけが響いている

それでも石を積み上げた道には人の手が加わって、他の人の気配があった
心細さが少し和らいだ
途中お地蔵様らしき石像があったのでご挨拶した

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道を進んで行くと土の道の傍らに苔むした石がごろごろとあった

人の手が加わったものに私には思えた


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私、ここら辺で遊んでいたな

と唐突に思った

この石は加工した石

石を加工する技術を持つ集団がこの山にいた

私はここら辺を縦横無尽に駆け回っていた

その思いが消えなかった

歩き進むと突然コンクリートで舗装された道に出た

どうやら超ショートカットで歩いて十数分で山頂に着くコースもあるようで、そのショートカットコースの道だった

それでもすぐに舗装された道は終わって、石がごろごろとした広いところに出た

左を向くと、石畳のような物が続いていた

私は左に歩いて行った

石畳は山道で、そこがO山の山頂のO神社だった
まず私は京都のこの神社の奥宮、真名井神社を思い出していた


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そっくり・・・

大きな樹木、広場・・・

そして巨石


最初に向かって左にある八坂神社にお参りした

Yさんの言いつけ通りお酒をお供えする

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とても優しい感じの空気に包まれた

温かくて、包容力があって、洒脱で・・・

私はこの雰囲気を知っている

Yさんだ

お社の前には、みずらを結った男の人があぐらの様な体勢でいた

顔はよく見えない

それでもウェルカムな事はわかった

辺りにお味噌汁の様な、何かを煮るいい匂いが立ち込める

知ってる

この人(神様)、Yさんだ

よく来たね・・・という雰囲気


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私は既に五、六歳の女の子になっていた

八坂神社を後にして、向かいにある奥宮拝殿に向かう

その間の広場では、私がいた

私と私の仲間立達・・・同い年くらいの女の子でみんな髪型がおかっぱで、白っぽい服を着せられている

拝殿にお賽銭をお供えしようとしたその時———-

私は今まで味わった事のないトランス状態になった

ぐらぐらっと揺らぐ感じ・・・


私は五、六歳の女の子でここにいる

ここは巫女の養成所

広場では同い年の子が二十人くらいいる

巫女の候補と言えどみんな子どもだから伸びやかにしている

名前はウタリ・・ウクリ・・??

楔文字の様な記号の様なもので自分の個人名を記す

それ以外は、単に大人達は「子」と呼んでいる

私より成長した十代の女の子は顔に紅をつけ、髪も結い上げている
おでこには吉祥紋の様なつぶつぶの印

印・・・?

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拝殿すら覆う様に、拝殿の奥にある奥宮の鳥居から、力の強い青と緑の色がこちらまで届いている

奥宮には神と同体を果たした三人の女性達がいる・・・

広場のこちら側はカラーで見えるが、三人の女性達の肌は真っ白で、それでいて真っ青だ

今までの経験から巫女の肌は白く見えると学んでいた

彼女達は神と同体であるが故に下半身は捻れて大地にくっついている様に見える

彼女達が左手を私達にかざした時、それは「合格」の意味だ

巫女としてなにがしかの通過儀礼を果たした時、左手がかざされ印を受ける

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私がお賽銭を持ちながら視えたものはそんな光景だった

八坂神社の男の神様は引率する人・・・
巫女候補である子供達を面倒見る人・・・

ひとしきり拝殿や奥宮を眺めた後、左手に下る道がどうも気になった

道を下ると、湧水があった

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湧水の流れる先に岩があり、岩は三つの穴がくりぬかれていた

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私、知っている

ここは私よりも年上の女の子が水を汲みに来ていい場所

八歳から十一歳くらいに見える

ここも宇佐神宮同様どういうわけか、三つ穴が穿たれている

そういえばこの山は、奥宮の三つの巨岩は、宗像三女神が降り立った場所とされる

私はその湧水を汲んだ


ずっと、ずっと山に登ってから私が五歳六歳くらいの事を思い出していた

祖父祖母に育てられていた自分

かなり可愛がられていた

家の横には若宮神社があった

ある時両親が別居した

私が七歳の時だった

祖父祖母に育てられていた、あの万能感自己肯定感がある状態で山にいた

そのまま山を降りた

あともう少しでタクシーの運転手さんが待っている登山道の所で怪しいスピ系団体とすれ違った
一人は螺貝を抱えている・・・

もし、頂上で彼らと一緒だったらとてもじゃないけれど私はここまでトランス状態にならなかったと思う

彼らはけたたましく話し込み、螺貝を吹き始めた辺りで私は運転手さんの待つ登山口に出た

やはり、人払いは起こった、と思う

「どうでした?」
運転手さんが聞いてきて、私は思わず自分の出自を明かした
だけれど、運転手さんはいぶかる事なく接してくれた

そういう大事な所は自分一人で行くべきですよねという意見でさえ一致した

私は山を降りても、全く子どもの感覚が抜けきれずにいた


その感覚のまま、宇佐神宮に再び行った

前世・小さな女の子 1

大分県に行こうと思ったのは、先輩Yさんからこんな話を聞いたからだ

宇佐神宮の奥宮って言われてるところが神宮から離れた山の頂上にあってね、前そこ登ったの」

いつもの勉強会が終わりお茶を出してくれて雑談中だった
どうして宇佐神宮の話になったかは覚えていない
宇佐神宮八幡神総本宮で、八幡様=戦いの神様で、
天皇が御神託を伺いに参詣するほど強力な
力を持つ巫女がかつていたらしいお宮
そして宗像三女神である比売大神をお祀りしてるらしいぐらいの知識しかなかった

Yさんは話を続けた

「結構手付かずでね、途中道が左右に分かれていてどっちかわかんないの でもこっちだろなーと思って上がっててね」

私、その山知ってる

その山の映像が浮かんできた

私は行ったこともない、初めて名前を聞いたその山に関して確信を持ちながら知っていると思った

「頂上に着くとね、だだっ広い広場みたいになってんの」

そう、そこに私はいた

すごく小さい姿で

五歳か六歳くらいの、おかっぱの、みんな私ぐらいの年齢の子達がわらわらいて、それを統率する様に大人の男の人がいる

男の人はYさんだった

「奥宮の拝殿の反対側に小さなお社があってね、そこに手を合わせていたらすんごい人の気配がしたの。俺達以外だーれもいないんだけどね、それでああ、ここはとても手厚く祀られていたんだなって思った」

男性達が手を合わせている映像
もっと後世の人達だ

私がいなくなってずっとずっと後の人達

もう小さな女の子達の姿はなかった

だけどどうしても、自分の感覚が正しいのか確かめたくて大分の宇佐市に行った

北九州空港の近くにイラストレーターの友達、Mさんが住んでいて車で迎えに来てくれた
二泊三日の予定で、宇佐市にホテルを取った

Mさんは宇佐神宮にゆかりのある神社二つを案内してくれた

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大富神社
宇佐神宮に献上する勅使井のある神社だ
元々は宗像三女神をお祀りしていたという

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珍しい、鬼の面が左右にある本殿

入り口や帰りの参道ではずっとクロアゲハが近くにいた

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「やっぱりクロアゲハがいよるね」

宗像大島の奥宮に行った時、「蝶を飛ばす、人払いをする」
camphoreriproject.hatenablog.com

と翁の面の神様が約束してくださった直後にMさんと宗像市の辺
津の宮と高宮斎場に行ったのだ

なのでMさんは何かのサインでクロアゲハが飛ぶことを知っている


大富神社の入り口には楠の大木があった
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「時は満ちた」

繰り返し言う

何の時は満ちたのか、私にはまだわからなかった

次に薦神社に連れて行ってくれた

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こちらも御祭神に宗像三女神がいらっしゃる

「ここの池は宇佐神宮の池と繋がっちょるち聞いた」
とMさんは教えてくれた

二つの神社は水に関係して、宗像三女神にも関係して、宇佐神宮に関係している

またクロアゲハがこちらにお参りしなさい、とでも言う様に飛んでいた

アゲハが裏の通りに飛んで行ったので、そこに行ってみたら大きな楠が何本もあった

淡路島や熱海の来宮神社で楠と会話できるのに気付いた私は、ここでも楠に話しかけてみた

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「ここは始まりの神社、神紋の一つ巴は宗像三女神の一人目 月を担う」

と楠は伝えてきた

薦神社のご神紋は一つ巴だった

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楠は人と人が別れるイメージを繰り返し伝えてくる
天照大神を祀る神社と宗像三女神を祀る神社の摂社末社に、なぜか機織りの女性の神様をお祀りしているところが多い

宗像の歴史の本を読んでいたら、朝鮮半島から織女が他の技術者と一緒に日本に渡ってきたという記述があった

別れるイメージは七夕伝説と繋がる

天の川は朝鮮と日本を隔てる海ではないだろうか

織女や他の技術者と一緒に、巫女も海を渡って日本に渡来したのではないだろうか

そして、ここで説明してくれるMさんは織女の気がしてならなかった

漫画 八月の沖縄 初遭遇15p〜17p

覚えておいででしょうか…

かつてコマ割りすら出来ないけどコロナ自粛中に突如として漫画を描き始めた女の事を…

そう、そうです生き霊に取り憑かれ奈良は石上神宮に行き、今は沖縄は竹富島の話を描いてます…

どんだけ間が空いてるんだと
もう話忘れたと

ええ、私自身もそう思います…

八月中に描き終えたかったー
無理でしたーっ

あと草と木、描き込みが思った以上に細かくて1日1コマ描けるかどうかのペースでした…

とりあえず、続きですー

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ぽんぽんぽーんと立て続けに視えてるけどそういうのは不思議じゃない程ネイチャーでプリミティブな雰囲気でした