実録霊性開花日記

e-mail camphor.eri.project@gmail.com 山楠えり 2018年7月にセドナに一人旅をして何かが開花して帰国

神社巡り

漫画 八月の沖縄 52〜55p

おわった… 終わったよー!!! 長かったよー!!! 去年の初夏から描き始めてようやく終わったよー!かかりすぎだよー!それは途中怪我したのもありますがなんだか描けなくなってしまったのです…こんな観念的な、自分の感覚で描いてるお話を誰が読んでるのか…

六月の伊勢・二日目 後編・変化球

朝熊山の金剛證寺 あさまやまのこんごうしょうじ、と読むらしい 山を車で登って行きながら、 この山はずっと昔アイヌの一族が住んでいて、 朝熊はアイヌ語で太陽が光り輝くという意味らしいとYさんが教えてくれたこのお寺は伊勢神宮の鬼門に位置しているらし…

六月の伊勢・二日目 前編・変化球

二見の日の出 結局30分程しか目を閉じる事が出来なかったけれど、私も先輩霊能者Yさんもなんだか妙にテンションが高かった昨晩の魔法陣の興奮がなかなか冷めない感じだったJさんは数時間眠れたようだけれど、体調が良くなさそうだったその人と接して、更にそ…

六月の伊勢・一日目 前編・変化球

なぜ伊勢 四月の事だった「伊勢リトリートするわよー! えりちゃんもちろん参加でしょ」といった内容のメッセージが先輩霊能者Yさんから届いた発起人は先輩と先輩が毎回不思議な話をする飲み会の会場である吉祥寺Eのマダム、R子さんの二人だ友達夫婦も行きた…

五月の宗像大島・二日目後編・契約

沖津宮遥拝所 まだ15時前で日が高かった パンを見つけて小躍りした雑貨屋さんで、遥拝所 https://www.okinoshima-heritage.jp/visit/yohaisho までの距離を聞いたら「歩いて15分」との事だったので、正式参拝のワンピース姿のまま歩いて行ってみる事にした …

五月の宗像大島・二日目前編・契約

二日目の朝 その日は正式参拝の日だった 素泊まりで朝ごはんがないので、そしてコンビニや食べ物を売っていそうなお店が見当たらないので、 SPに行ってみた SPで最も朝ごはん的なメニュー、バナナジュースを頼んだその日はお母さんではなくお父さんが店番を…

五月の宗像大島・一日目・契約

民宿Kさん ゴールデンウィークの終わりに、お札をいただきに宗像大島へ行く計画を立てた 存分に宗像大島を「視たい」ので、二泊三日にした大島にはホテルが無く、民宿だけだった 一人です、と電話で告げるとその場で断られた「料理がね、人を呼ばなくちゃい…

五月の宗像大島・始まり・契約

誰それ 「えりちゃん、あなたそれビギナーズラックよ」と先輩霊能者のYさんに言われたのだけれど、今思うと本当にそうだなと思う この言葉を言われたのは宗像大島行きを決めるきっかけになるある人と出会う数分前だった「段々難しくなるの」 ふーん・・・そ…

四月の山口県・転機 二日目

夢 その夢は霊的な雰囲気がした 腰が少し曲がった小柄だけれど元気なおばあちゃんの下で、私は一生懸命施設を利用する人達の靴を揃えていた 青いリノリウムの床 ビーチサンダルや、おしゃれな男性サイズの大きなスニーカー・・・ そのおばあちゃんの名前は「…

三月の熱海・左からやって来る

なぜ熱海 三月の辺りに毎年夫婦で旅行する 結婚記念日の月であり、娘の部活は三月に合宿をしていたからだ すでに部活は卒業したので関係ないのたが、近場の熱海にでも行こうという事になった 宿泊先は私に任されたので、たまたま選んだところがたまたま来宮…

二月の京都・三日目 段階

貴船神社 10年以上前に、京都や大阪在住の知り合い数人と鞍馬山に行った事がある開花前だったのもあるけれど、移動も山に登ったのもずーーーーーっと一緒に行ったメンバーの恋話に終始して、思ったより真新しい造りなんだなあ・・・帰り道の下り坂、急だなあ…

二月の京都・二日目 段階

安井金比羅宮・すずやかに 朝起きて、今回の京都旅の本来の目的である縁切り神社 http://www.yasui-konpiragu.or.jp に向かった 裏の方から行ったので、ちょっと迷ってしまったけれど午前中なのに結構参拝客がいた最初に形代(かたしろ)に縁を切りたい人の名…

二月の京都・一日目 段階

なぜ京都 縁を切りたい人がいたしかも、複数いた中でも一人は、もう神頼みするしかないのでは、というくらい追い詰められるほど縁を切りたい人がいた度々強力な縁切りをしてくれる神社として挙げられる安居金比羅宮に行こうと思ったセドナ後、京都に行く事は…

岩楠神社・ぬばたまの

気になる、蛭子様 ぐったりとベッドに倒れこんで仮眠したら少し元気になったので、蛭子=恵比寿さんについて調べてみた伊弉諾命と伊邪那美命の間に生まれた最初の子 詳しくは書かれていないのでどのような状態だったのかは後世の人々が推測した 一説によると…

一月の伊奘諾神宮・分岐点

年は開けて2019年一月になっていた なぜ淡路島 注:この回、ほんに写真少ないです・・・さっと描いたスケッチしかない・・・すみません一月の半ばに知り合いの方のお芝居の公演があるので、じゃあその前後に関西方面旅行しようかなあ 淡路島って行った事ない…

天香久山神社 初めてのピコピコ宇宙を感じる

なぜ天香久山 行かなくてもいいのだけど訳もなく気になる、行ってみたくなる 結果自分なりに意義のあるものになるのをセドナで感じたので、訳もなく気になる天香久山に行ってみる事にした 天香久山については「衣干したり 天香久山」という和歌に出てくる山…

十一月の奈良 大神神社と室生龍穴神社

なぜ奈良 何度かOMのライブを観て、どんどんクリアに沢山Sさんの背後に視えて来る様になった 主に鱗が綺麗な、蛇の様な龍の様なものだった ↑Sさんの後ろに視えるもの…後日この事について詳しく書きます 江島神社のあのねじねじ龍を見た事とSさんの背後に見…

江ノ島の龍 ここから始まる神社巡り

江島神社 台風の影響をもろに受けて、友人の上京が危ぶまれたけれど果たして友人はやって来た レンタカーもも無事に借りる事が出来て私達は江ノ島に向かった「申し訳ないのだけれど、一人で立ち止まったり黙ったりする事があるかも知れない。その時は静かに…