実録霊性開花日記

e-mail camphor.eri.project@gmail.com 山楠えり 2018年7月にセドナに一人旅をして何かが開花して帰国

漫画 石上神宮1-4

デジタルに挑戦しましたもう、訳がわからない・・・・・・・・・・・・・・・誰か教えて(切実)コマ割りがわかんなさすぎて、イラスト設定にして直線定規でコマ線引いていますしかもなぜか2pから書き始めて3pのつもりが4pを描いていて・・・というよくわかん…

漫画 契約

お久しぶりです文章面倒! 口頭での説明も煩わしい!という事で個展の時に漫画を乱れ描いたのですが、これブログにアップすればいんじゃね?なんかもったいないしとズボラなアイデアが閃いたので描いたものをアップします今回のお話はちょうど一年くらい前です…

個展:山楠えりのできるまで

2月5日〜9日吉祥寺エスカリエセーにて個展します私が個展・・・ 本人が一番びっくりしています絵だけだと場持ちしないので文章も書いて本人解説します・・・笑果たしてできるのかできるまでができるのか応援してくださいませ・・・【2月1日追記】 一応、一応…

八月の宮島・後編 子ども

弥山の御山神社 弥山は弘法大師の修行の場となった事から霊場の須美仙山にちなみ弥山になったという 弥山の頂上にある御山神社は厳島神社の奥宮で、宗像三女神をお祀りしているという今でも弘法大師が護摩焚きをした時の炎を消さずに守られ続けているという…

八月の宮島・前編 子ども

なぜ宮島 先輩霊能者Yさんが山口宇部でイベントをして、翌日安芸宮島に移動して一泊すると言うリトリートがあった 私は直前まで行くのを迷っていた家族が日本に帰って来ているし、さすがにあちこち行きすぎて夫からのアタリがキツかったからだけれどなんだか…

夏休み・八月の帰郷

一泊の帰郷、菩提寺、産土神社 私の父は私の娘が彼氏を連れて来るのを楽しみにしていた 昼過ぎに着いた私は娘と彼氏を動員してお墓参りに行った菩提寺は小さい頃住んでいた家と近かった お寺の女の子と仲が良かったので5歳〜7歳までほぼ毎日お寺で遊んだ「懐…

七月のイスラエル まとめ 類似と相違

イスラエル・・・ユダヤ教の文化 適当な理由で行った旅だったけれど、実際に聖書に出てくる場所を見たり触れたり出来るのは感慨深かった あの後エルサレムのホテルをチェックアウトして、家族の彼氏のおじいちゃんの家(ややこしい)にお世話になった 金曜と土…

七月のイスラエル 四日目 後編 類似と相違

イスラエル博物館 その後私達はイスラエル博物館 https://ja.wikipedia.org/wiki/イスラエル博物館 に行った人がそんなにいなくて綺麗で広くてなかなか良かったマサダ要塞の、失われた遺体についての記述を発見した エジプトから出土されたお棺とか、私が二…

七月のイスラエル・四日目 前編 類似と相違

万国民の教会 Sさんのガイド最終日ともなると、私がどういう場所に関心を示すか理解してくれて当初のスケジュールより結構変更されていた三日目の朝も軽い、もしくは重い下ネタを聞きながらゲッセマネの園に到着した《Church of All Nations》パレスチナ地方…

フシギスナック えりの部屋

9月15日 sunday吉祥寺エスカリエセーhttp://www.escalier-c.com 19時〜 フシギな話がしたいor聞きたいただ話がしたいor酔いたい皆さまオールウェルカムですほろ酔いえりママが手作りのお通しを用意してお待ちしております 先日Yさんのツキノミを手伝ったらと…

七月のイスラエル・三日目 後編 類似と相違

イスラエルの赤い土 私はリアルタイムでFacebookにイスラエルの様子をアップしていた すると、 「赤い土を探して来てー!」 と先輩霊能者のYさんからコメントが入った赤い土・・・???この辺りはエルサレムで取れる石灰岩で建物が統一されているくらい、白〜ベ…

七月のイスラエル・三日目 前編 類似と相違

マサダ要塞 マサダとは「要塞」の意味らしいという事は「要塞要塞」というキャンディキャンディと同じ構造の名称なのだな・・・ とどうでもいい事を思いつつマサダ要塞に着いたずっと晴れていてずっと日差しが強烈でサングラスは必須だった ガイドのSさんは…

七月のイスラエル・二日目 後編 類似と相違

引き続きベート・シェアリム ベートシェアリムhttps://skyticket.jp/guide/119644 は世界遺産になっているのに全く知られていない ユダヤ人が築いたネクロポリス=地下都市なのだという 今は洞窟の墓地が残る国営公園になっている しばらく人が来なかったの…

スピマ、始まりました

イスラエル編の途中ですが…スピリチュアルマーケット、略してスピマ始まっていますアートや書の展示販売とパワーストーンやアクセサリーの展示販売や セッションブースでは初日の8日は大川裕子さんによる耳のツボを刺激する耳ケアと、優しいお姉様、内山可憐…

七月のイスラエル・二日目 前編 類似と相違

ガイドのSさん 朝からガイドのSさんにホテル前まで来てもらった35年イスラエルでガイドをしているという、かなりの有名な日本人ガイドさんだったそんなすごい方を一人で独占するという贅沢な機会に恵まれたSさんは日差しの強いイスラエルに長くお住まいだか…

七月のイスラエル・一日目 類似と相違

なぜイスラエル たまたま家族の恋人が、イスラエルと日本のミックスだったから二人は夏休みにイスラエルに行くと言うので じゃあ私も便乗しちゃおうかなーと言うなんとも軽い理由だった「イスラエル?! 危なくない???!!!」 とか 「えー戦争やってるよ」 とか …

イスラエルに来ています

こんにちは13日から20日までイスラエルに居ます読み取るべきもの 解き明かすべきもの検証しないといけないもの沢山ありすぎて今回はなかなかまとめるのに苦労してしまいそうです取り急ぎ報告のブログになりますキリストがセドナから繰り返し伝えてくる事、そ…

8月8日〜12日スピマイベントに参加します

井の頭公園に次ぐパワースポット吉祥寺エスカリエ・セーが8月の5日間、さらにパワースポットになってしまいます・・・ 先輩霊能者Yさんこと橋田安寸男さんと何をしてもセンス良しの美学がひしめき合っているサイトウチヅルさんプロデュースです アートあり、…

「う」と「め」のあいだ

ヒント 「神様はそのものズバリを教えずに、ヒントをくれる」 という先輩霊能者Yさんの言葉に大きく頷かずにはいられなかったそうなのだこれってどういうこと? と調べようとしたり知ろうとしたりすると、 神様は嬉しいのかまたさらに違う形でヒントをくれる…

六月の伊勢・二日目 後編・変化球

朝熊山の金剛證寺 あさまやまのこんごうしょうじ、と読むらしい 山を車で登って行きながら、 この山はずっと昔アイヌの一族が住んでいて、 朝熊はアイヌ語で太陽が光り輝くという意味らしいとYさんが教えてくれたこのお寺は伊勢神宮の鬼門に位置しているらし…

六月の伊勢・二日目 前編・変化球

二見の日の出 結局30分程しか目を閉じる事が出来なかったけれど、私も先輩霊能者Yさんもなんだか妙にテンションが高かった昨晩の魔法陣の興奮がなかなか冷めない感じだったJさんは数時間眠れたようだけれど、体調が良くなさそうだったその人と接して、更にそ…

六月の伊勢・一日目 後編・変化球

二見興玉神社 宿は二見興玉神社からすぐの、海が目の前に見える所に泊まった伊勢神宮のほど近くの宿を予約していたのだけれど、人数が割れたので急遽この二見のお宿になったらしい実は二見興玉神社は山口県に行った時に、あの秋吉台で視た図形の中に文字が入…

六月の伊勢・一日目 前編・変化球

なぜ伊勢 四月の事だった「伊勢リトリートするわよー! えりちゃんもちろん参加でしょ」といった内容のメッセージが先輩霊能者Yさんから届いた発起人は先輩と先輩が毎回不思議な話をする飲み会の会場である吉祥寺Eのマダム、R子さんの二人だ友達夫婦も行きた…

五月の宗像大島・三日目・契約

フェリーに乗る前に 朝10時のフェリーに乗る前に、もう一度中津宮にお参りに行った私は大事な事を忘れていたのだ・・・ お札を授かりにここまで来たのに、初穂料を正式参拝の分しか包んでおらず、夜になってあれっお札がない・・・あああお札の初穂料を一緒…

五月の宗像大島・二日目後編・契約

沖津宮遥拝所 まだ15時前で日が高かった パンを見つけて小躍りした雑貨屋さんで、遥拝所 https://www.okinoshima-heritage.jp/visit/yohaisho までの距離を聞いたら「歩いて15分」との事だったので、正式参拝のワンピース姿のまま歩いて行ってみる事にした …

五月の宗像大島・二日目前編・契約

二日目の朝 その日は正式参拝の日だった 素泊まりで朝ごはんがないので、そしてコンビニや食べ物を売っていそうなお店が見当たらないので、 SPに行ってみた SPで最も朝ごはん的なメニュー、バナナジュースを頼んだその日はお母さんではなくお父さんが店番を…

五月の宗像大島・一日目・契約

民宿Kさん ゴールデンウィークの終わりに、お札をいただきに宗像大島へ行く計画を立てた 存分に宗像大島を「視たい」ので、二泊三日にした大島にはホテルが無く、民宿だけだった 一人です、と電話で告げるとその場で断られた「料理がね、人を呼ばなくちゃい…

五月の宗像大島・始まり・契約

誰それ 「えりちゃん、あなたそれビギナーズラックよ」と先輩霊能者のYさんに言われたのだけれど、今思うと本当にそうだなと思う この言葉を言われたのは宗像大島行きを決めるきっかけになるある人と出会う数分前だった「段々難しくなるの」 ふーん・・・そ…

四月の山口県・転機 二日目

夢 その夢は霊的な雰囲気がした 腰が少し曲がった小柄だけれど元気なおばあちゃんの下で、私は一生懸命施設を利用する人達の靴を揃えていた 青いリノリウムの床 ビーチサンダルや、おしゃれな男性サイズの大きなスニーカー・・・ そのおばあちゃんの名前は「…

四月の山口県・転機 一日目

なぜ山口 「山口県に一緒に行きませんか?」結構突然、 結構四月間際にR子さんからお誘いを受けた実は、某地方に一人旅を計画していたのだが、計画が具体的になればなるほど、数日間警告夢や体感で災害が起こる気がしていて、 これは行くなという事なんだろう…